投資の便利情報
- エコノミストにとっての歴史と社会思想 - 経済を良くするって、どうすれば
- やれやれ、今日の日経では、内閣府が世代間格差の試算をしたという。「得」をしている高齢者世代と「損」をしている若年者世代を結びつける、いつもの「誤れる世代間負担論」だ。その問題性については、本コラム「社会保障」の11/28「世代間の不公平を煽るなかれ」や12/3「世代間負担論の到達点」を読んでもらいたいが、こういうものを国が権威づけるのは、いかがかと思うね。まさか、財政当局のように、分かってやってい...
- 産業創造のカギは“資金調達力”と“人材”にあり 日本が「やせ我慢の経済」から抜け出す道を探る|石黒不二代の勝手に改革提言!ニッポンの新しい教育|ダイヤモンド・オンライン
- 縮小均衡、ジリ貧が継続する「やせ我慢の経済」――。閉塞感漂う今の日本経済を表す言葉として、これほど相応しいものはないかもしれない。そして、最近の日本文化を表す“内向き志向”や“草食系男子”といった言葉、さらに留学が減少している状況などからも、現状を受け入れ、現状に順応する日本の姿勢が見える。しかし、一旦世界に目を向ければ、当たり前のように新興国が国力を伸ばし、グローバル市場におけるシェアを拡大して...
- 真逆の投資判断引き起こす会社の作為的業績予想 :マネーHOTトピックス:マネー :日本経済新聞
- 個人投資家にとって、会社が公表する業績予想は最も重要な情報の1つだろう。投資判断に直結するうえ、情報ソースとして一番正確で信頼できるはずだからだ。では、もしもこの予想が故意にゆがめられていたとしたらどうだろうか。証明するすべはないが、そうかもしれないと思われる事例は枚挙にいとまがない。特に会社が極端に増益率を低く、増額幅を小さく開示した場合、投資家が「買い」を「売り」と判断してしまう。現在のように...
- 【継続!】『意志が弱い人のための 勉強を続ける技術』内藤勝浩:マインドマップ的読書感想文
- 意志が弱い人のための 勉強を続ける技術 【本の概要】◆今日ご紹介するのは、勉強本というより、タイトル通り「勉強を続ける技術」に関するご本。 しかも「意志が弱い人のため」と銘打っているだけあって、敷居も結構低かったですw アマゾンの内容紹介から。“やる気”が続かなくても、“行動”を継続させることができないか? 44歳のときに銀行を退職して公認会計士の勉強を開始し、46歳で合格した著者が35歳から実践...
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